有機栽培の「野菜作り日誌」 その3
    
2026年5月1日(金)~
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月25日(月)
 ★「夏野菜」の畝間の除草を行いました。
梅雨に向けて、早めの除草をしました。
畝間の草は、伸び放題になると、野菜が育ちにくくなるので、一斉に除草をしました。
こんな時は、便利なグッズが「三角ホー」です。 乾いているときは、とても使いやすく、一気に、除草ができました。
梅雨に入ると、第2回目の除草をしたいと思います。
出来るだけ、「草刈り機」での除草、「除草剤」での除草はやめたいと思います。   
 
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月24日(日)
 ★「絹サヤエンドウ」が大きくなりました。
絹サヤエンドウの花が一斉に花を咲かせました。 これから、たくさんの実がなる予定です。
病気にもかからないで、今年は「豊作」だと思います。
このままきれいな状態を保つために、「ハイポネックス」「リキダス」定期的に撒いて、元気を保ちたいと思います。
病気対策として、「木酢液」「苦土石灰液」を散布したいと思います。
今年こそは、なんとか、病気にならずに、「スミチオン」などを散布しなくて済むようにしたいものです。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月23日(土)
 ★「ジャンボピーマン」の支柱立てを行いました。
今年は、早めに植えたので、ジャンボピーマンの花の蕾が出てきました。
もうすぐ、花が咲きそうなので、本格的な支柱立てを行いました。
ジャンボピーマンはとても大きくなりますが、枝がとても弱いので、支えがないと、すぐに「ポキッ」と折れます。
タルキと平板・竹竿で、しかりとした支柱にしました。
ピーマンの枝分かれは、常に3本出てくるので、そのままにすると、ものすごくたくさんの枝に成長してしまいます。
そのために、最初の頃は、3本を1本に選枝する必要があります。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月22日(金)
 ★長ネギの苗の「剪葉」を行いました。
第1回目の「長ネギの苗」の剪葉を行いました。
今年は、苗床の栽培(みずやり?)が失敗したのか、ホワイトスターの苗があまり育ちませんでした。そのために、「石倉一本太ネギ」だけが伸びてきたので、第1回目の「剪葉」は、限定にて行いました。長さは、30cm程度なので、15cmにカットします。   
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月21日(木)
 ★「ジャガイモ」の花が満開になりました。
「じゃがいも畑」が順調です。今年も大きい「ジャガイモ」が期待できそうです。
昨年は、「男爵」と「メークイン」を栽培しましたが、「メークイン」は栽培日数が100日と長く、次の後作の「長ネギ」の植え付け及び、その前の土づくりが遅れてしまうので、今年は、90日で収穫できる「男爵」に絞って、植え付けました。
そのかわりに、3段階に分けて収穫できるように、植え付け時期を変えましたので、少しは長く順番に収穫できると思います。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月20日(水)
 ★「中長ナス」の本格的な支柱立てを行いました。
いよいよ、苗がしっかりしてきたので、本格的な、丈夫な支柱立てを行いました。
「中長ナス」は10月下旬まで収穫するので、茎がとても大きくなります。
そのため、しっかりとした、倒れない支柱が必要となります。
3本仕立てのため、横にも丈夫な、タルキ4本の2列にする必要があります。
たくさん収穫できるため、今年は8本と少なくしました。(※連作障害対策として)
たぶんこれでも充分なほどの収穫が期待できると思っています。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月19日(火)
 ★「四季なりイチゴ」畑に防鳥ネットを掛けました。
イチゴの苗も大きくなりましたので、寒冷紗を外しました。
カラスが、食べるので、「防鳥ネット」を新規に購入しました。
例年は、安い商品を使用しているのですが、使いにくいので、今年は新しく、しっかり絡みにくいネットを購入しました。
中が見えやすく、「インナー」や下部の古い葉を除去しやすくなりました。
イチゴの赤い部分も見えやすく、収穫しやすくなりました。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月18日(月)
 ★「ジャンボピーマン」の仮支柱立てを行いました。
Bの最後の仮支柱立てとなった、「ジャンボピーマン」の仕立てをしました。
これで、仮支柱立ては、すべて終了しました。 後は、大きくなったら、本格的な、丈夫な支柱を組み立てます。
「タルキ」と「支柱の支え板」が腐ってきたので、追加して作成したいと思います。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月17日(日)
 ★キューリの仮支柱立てを行いました。
まだ遅れているキューリの株があるのですが、一気に仮支柱仕立てをすることにしました。ポンプが壊れてしまって、バケツとジョーロで運んで、撒いているので、疲れてしまいます。今後も良い天気が続きそうなので、水やりがしやすくなるためにも寒冷紗を外して、仮支柱を立てました。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月16日(土)

★新しく「水中ポンプ」を購入しました。
 3回も修理して、使いましたが、調子が悪く、寿命だと思いました。 ついに処分し、新しいポンプに買い替えることにしました。ポンプ本体だけ買ったので、付属品がなくて、散水出来ません。
結局、同じ機種の「ホンダのエンジンポンプ1.5インチWX15T」を購入しました。
口径が40mm、最大吐出量は280L/min(小型のWX10Tの3倍)とパワフルです。
※ただし、今までは、この1.5インチの大口径を、一般の15mmのホースで散水していたのですが、古いポンプを処分してしまったので、とても困りました。付属していたジョイントがないので、この部品を探して購入するのに一苦労でした。
40mmを25mm口径に変え、さらに15mmホースに接続できるためのジョイントを使用してようやく市販の安いホースを使うことができるのです。早速、使用してみると、快適です。これで水やりが楽になりました。       
    

 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月15日(金)
 ★中長ナスの仮支柱仕立てを行いました。
ナスが丈夫に育ったので、1本のイボ竹で支える、「仮支柱立て」を行いました。
寒冷紗に触れると、焼けてしまうので、早めに寒冷紗を外してしまいます。
よい天気が続き、暑いので、寒冷紗の上からだと、水やりが間に合いません。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月14日(木)
 ★中玉・大玉トマトの仮支柱立てを行いました。
まだ、本格的な「支柱立て」まではまだなので、イボ竹による「仮支柱」を立てました。
短い支柱が傷んだので、新しい「イボ竹」120cm10本を購入しました。
大きいタルキが不足してしまったので、新しく作りたいと思っています。
作業が大変なので、しばらく時間がかかりそうです。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月13日(水)
 ★「キューリ」の1回目の芽かきをしました。
昨年は、種から育てて、植え付けが5月6日と遅くなり、ネットを外したのが5月21日でした。今年は、苗を購入し植え付けたので、4月15日と早く植えることができました。
キューリの苗の育成は難しいので、来年は、苗から植え付けたいと思います。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月12日(火)
 ★ミニトマトの仮支柱立てを行いました。
ミニトマトが順調に生育してきたので、寒冷紗を外して、仮支柱立てを行いました。
ついでに脇芽を取って、すっきりしてから行います。
今後は、風が強くなっても倒れないように、「茎といぼ竹」をタフロープで、8の字しばりで固定します。   
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月11日(月)
 ★オクラの苗の植え替え
オクラの苗が、未熟だったために、成長しませんでした。
やはり、根がしっかり育たない前に植え付けると、うまくいかないようです。
コメリにて、丈夫な苗が出てきたので、すべて植え直しました。
来年は、ゆっくり慌てないで、植え付けたいと思います。・・・反省。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月10日(日)
 ★長ネギの苗が伸びてきました。
今年は心配していた「長ネギの苗」がようやく伸びて、大きくなりました。
長ネギの植え付けは、6月の下旬ごろに、ジャガイモの収穫後に植え付けるので、あまり慌てていないのですが、成長が遅いので心配していました。 もう少したって、伸びすぎたら、「剪葉」をして太くしていきたいと思います。
そのまま育ったら、別な場所に「仮植え」をし、「太ネギ」するために生育させます。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月9日(土)
 ★中長ナスの芽かきをしました。
ナスの茎が大きくなり、地面に触れてきましたので、「芽かき」をしました。
ついでに、地面に触れている下葉を取り除きました。
病気対策のために、「木酢液」「苦土石灰溶液」も散布しました。
寒冷紗も外そうと思ったのですが、風が強くなって、急遽、寒冷紗をかけ直しました。   
  
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月8日(金)
 ★ジャガイモの花が(1,2畝目)咲きました。
1・2畝目のジャガイモが成長し、花が咲き始めました。
昨年は、全部花が出そろったのが5月24日頃だったので、順調に育っていると思います。3月21日に種芋を植え付けたので、現在は、47日目となります。
ジャガイモ(男爵)は、90日目ごろが収穫時期と言われていますので、6月20日頃までにはすべて収穫する予定にしています。
1、2畝目は、早いと思いますので、段階的に収穫し、出品したいと思います。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月7日(木)
 ★畑Bの「夏野菜」の植え付けが完成しました。
「キューリ」「ジャンボピーマン」「大玉・中玉トマト」「ミニトマト」「中長ナス」の植え付けがすべて完成しました。苗も丈夫に育っています。 「寒冷紗」も最後の大きさまで変えたので、今後は大きくなったら支柱を立てるだけです。   
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月6日(水)
 ★大玉トマト・中玉トマトの脇芽かきを行いました。
後から植えた、大玉トマト・中玉トマトの苗も大きくなり、寒冷紗に触れるようになったので、(135cm⇒150cm)にかけ替えました。 脇芽がたくさん出ていたので、しっかり脇芽かきをして整理しました。
残念ながら、大玉トマトの苗に、未熟なものが2本ありました。
もしも病気の場合は、他の苗に影響があるので念のために、後日、苗を購入して、新しく植え付けたいと思います。   
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月5日(火)
 ★玉ネギ(早生)を初収穫しました。
いよいよ玉ネギ(早生)の茎が倒伏し始めました。 倒伏は、収穫のサインです。
この後、しばらくするともっと大きくなるのですが、ミニコンペのために、少しづつ収穫し、出品したいと思っています。
収穫の数によって、出品数が変わります。 柔らかくて、甘い、「新玉ネギ」を是非賞味してみて下さい。   
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月4日(月)
 ★ミニトマトの2回目の脇芽かきをしました。
どんどん成長したミニトマトの寒冷紗を「脇芽かき」をして、(150cm⇒180cm)にかけ替えました。 これ以上の大きさの寒冷紗はないので、これ以上大きくなったら、仮支柱で支えることにします。その後は、しっかりとした支柱立てを行います。   
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月3日(日)
 ★オクラの苗を植え付けました。
コメリにはまだ苗が入荷されていないので、カーマにて購入しました。
98円のお買い得の苗が出ていたので、10株購入しました。 まだ、根がしっかり育っていない苗ですが、衝動買いで買いました。さっそく、マルチの穴あけをして、植え付けました。
根が未熟なので、しっかり、「木酢液」「ハイポナックス」「リキダス」を散布しました。
これで、苗が元気に育つと思います。
    
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月2日(土)
 ★「四季なりいちご」の最後の寒冷紗をかけ直しました。
(150cm⇒180cm)に最も大きいサイズに変えました。 草取り、追肥、ランナー除去を同時に行います。
とてもすっきりした状態になりましたので、管理しやすいです。
いちごは大株で購入したので、最初についていた花は少しずつ収穫しましたが、後から出てきた芽は、これから成長するので、本格的な収穫はこれからです。 完全に大きくなったら、寒冷紗を外して、「防鳥ネット」をかけます。   
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年5月1日(金)
 ★「ミニトマト」が大きくなりました。
ミニトマトが大きくなって、寒冷紗が触れてきたので、大きい寒冷紗(135cm⇒150cm)に変更しました。
脇芽も出てきたので、1回目の剪定(わき芽かき)をしました。 下葉かきは、地面に触れるものだけ取りのぞきました。
    
 有機栽培の「野菜作り日誌」 その2
                    (2026年4月1日(金)~)
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月30日(水)

★オクラの畝の準備が終わりました。
今年度予定の夏野菜、最後の野菜「オクラ」を植える準備ができました。
しかし、コメリでは、まだ出品されていません。カーマには198円で販売されていました。オクラは、栽培が難しくないので、コメリで、安価な苗が出品されたら購入したいと思います。

 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月29日(水)
 ★「絹サヤエンドウ」が大きく成長しました。
絹サヤエンドウがとても大きくなりました。
過去の経験から、絹サヤエンドウは、病気になりやすいので、今年は、最初から病気にならないように、苦土石灰溶液、「木酢液」などを水やりの際に散布しているので、非常に元気が良く、きれいな状態に育っています。
花も咲いてきましたので、間もなく出品できると思います。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月28日(火)
 ★「早生」の玉ねぎが大きくなりました。
「早生」の玉ねぎが大きくなってきました。 これからどんどん「玉」が大きくなるので、しばらくすると収穫できると思います。
 昨年の初収穫は5月8日頃だったので、もうすぐミニコンペに出品できると思います。
 「新玉」はとてもおいしいので、楽しみです。 左の写真が「早生」、右の写真は「中生」の玉ねぎです。   
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月27日(月)
 ★じゃがいもの「芽かき」が終わりました。
ジャガイモの1,2畝目は、順調に成長しています。
今年は、植え付けの時期を変えながら植えました。
3,4畝目はまだ「芽かき」完了をしていないものもありますが、順調に生育しています。
  
  
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月26日(日)
 ★長ネギの苗が伸びてきました。
長ネギの苗がようやく伸びてきました。
伸びてきたのですが、風で倒れた苗があるので心配です。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月25日(土)
 ★1,2畝目のジャガイモの「芽かき」をしました。
ジャガイモの芽が順調に20cm~30cmになりましたので、「芽かき」作業をしました。
じゃがいもの大きさを一定にするためには、芽かきが重要となります。
私の場合は、丈夫なものを3本残して、後はすべてかき取ります。
毎年、それでも、大きいものと、小さいものができてきます。
それぞれの大きさごとに用途がありますので、揃えて、出品する予定です。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月24日(金)
 ★水中ポンプを設置しました。
予定していた畑の苗の植え付けが、ほぼ完了しましたので、「水やり」が大変になってきました。いよいよポンプで水やりをしようと、ポンプを設置しました。 ところが、始動しましたが、エンジンのかかりが悪いようです。確認すると、「オイル」が漏れていました。コメリで、エンジンオイルを購入して入れました。 ところが始動できませんでした。修理のために「クボタ」で点検してもらいました。
なんとオイルの入れ過ぎだったそうです。無事設置し、作業ができました。
ホースはそのままにして、毎日でも撒くことができるようにしてあります。 「ハイポネックス」「リキダス」「木酢液」「苦土石灰溶液」だけは、定期的に、自力で運んで撒いています。根が活着するまでは、水やりが大変なのです。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月23日(木)
 Cの「オクラ」の準備をしました。
長ネギの収穫がすべて終わりましたので、後作として「オクラ」を植えることにしました。畑Cは、しっかりと土壌作りをした後に、「長ネギ」を植えたので、土はしっかり出来ています。念のために「米ぬか」と「もみ殻」を軽く撒いて、耕しました。
米ぬかの発酵作用で、少し時間を置く必要があるので、何回も耕作します。 しばらく置いてから、植え付けたいと思います。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月22日(水)
 ★最後の5畝目に「中長ナス」を植え付けました。
例年ならば、畑Bの完成は4月下旬から5月上旬となっています。
しかし、今年は大変暖かくて、コメリなどの販売店にはたくさん並ぶようになりました。
「中長ナス」などは販売が遅いのですが、すべて店頭には出そろいました。
畑Bには、最後に植える予定だった「中長ナス」を勢いで、植えてしまいました。
5畝目の大きさは、一番小さいので、余裕をもって、8株にしました。
「中長ナス」の株は、非常に大きく成長するので、間隔を60cmぐらいにしました。
今年も、たくさん収穫できと期待し、収穫は、10月下旬ごろまで予定しています。
ナスは、霜などの寒さに弱いので、しっか寒冷紗をかけました。
コメリで、一度、寒さで全滅した時があります。その時は私の畑のナスは、寒冷紗のおかげで、大丈夫でした。     
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月21日(火)
 ★九条ネギの畝の整理をしました。
九条ネギの畑は、10年前から、そのまま植えっぱなしなのですが、本当に元気よく育って、長持ちしています。
昨年は、草むしりをせずに、放置したので、やや勢いがなくなったのですが、今年は、定期的に草むしりをして、皆さんに提供したいと思っています。 この九条ネギは、青い部分だけを収穫するだけで、どんどん増えてきます。
あまり多くても、処理に困るので、畝の広さは、限定しています。
時々太くなりすぎるですが、青ネギとしては使用する場合は、手頃な太さで、固めのものが使いやすいですね。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月20日(月)
 ★3畝目に大玉トマト・中玉を植え付けました。
3畝目には、「中長ナス」を植える予定でしたが、まだまだ苗が出ていなかったので、 急遽、「大玉トマト」「中玉トマト」を8株植えました。
今回は、「ナフコ」で購入しました。この店には、コメリのように、しっかりした苗がありませんが、なんと中玉は78円、大玉が98円でした。
この畝には、接ぎ木などの苗を植える予定はなかったので、この安い苗ですませることにしました。後の6株はコメリで購入する予定です。   
  
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月19日(日)
 ★3畝目のジャガイモの芽が出揃いました。
今年は、ジャガイモの収穫を段階的に終了させるために、植える時期を変えました。
第2弾として、3畝目のじゃがいもの芽が出揃いましたので、ネットを外す作業をしました。計画通りに、時期が遅れて芽が出てきました。 そのまま、うまくいけば、収穫を段階的にできそうです。
あまりに一気に収穫すると、納屋に置き場所がなくなってしまうのです。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月18日(土)
 ★「ミニトマト」の第1弾を植え付けました。
夏野菜の中で、最も好んで植えているのは、「ミニトマト」です。 最初は、4列目の畝に植え付けました。
最近は、経験からか、順調に、大量に収穫できるのようになりました。 毎年、夏野菜の中でも、特別にたくさん植えています。
その中でも、一番気に入っているのは、「アイコ」です。
まず最初に、「アイコ」は赤を3株、オレンジを3株、レッドオール3株、美味豊作ミニ3株の12株を植えました。     
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月17日(金)
 ★「ジャンボピーマン」を植えました。
コメリにジャンピーマンが販売されていましたので、購入しました。
例年は、もう少し遅く植えたのですが、今年は暖かく推移しているので、植えました。
寒の戻りがあっても、「寒冷紗」をかけるので大丈夫です。 奥から2番目の畝に植え付けました。ジャンボピーマンはとても株が大きくなり、11月上旬まで収穫できるので、株の間隔はいつもより広くしました。
畝が大きいのですが、12株に限定しました。間隔は60cm~65cmです。
穴を空けて、「オルトラン」を混ぜて、アブラムシ対策です。
植付け後に、「ハイポネックス」と「リキダス」をかけて、苗に元気をつけます。 病菌対策として、「木酢液」を散布しました。     
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月16日(木)
 ★ジャガイモの1.2畝目の寒冷紗を外しました。
暖かくなりましたので、最初に植え付けたじゃがいもの芽が出揃いました。
夏野菜用の畝のための寒冷紗(135cmサイズ)が足りなくなるので、1,2畝目の寒冷紗を外しました。
もうすぐ、20cm~30cm程度に成長したら、「芽かき」をする予定です。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月15日(水)
 ★夏野菜の第1弾、「キューリ」の苗を植えました。
昨年は、種から育てたのですが、遅くなったので、今年は、キューリの苗を購入することにしました。
接ぎ木苗は高いので、普通の苗を購入します。1本78円の苗で充分です。 普通の苗が育つためには、寒冷紗で保護する必要があります。 まだまだこれから、寒くなる時があるので、充分注意が必要です。
Bでは、一番広い場所なので、14株を植えることにしました。 種類は、「四葉」4株「北進」が10株です。幅は、60cmにしました。 マルチに穴を空けて、「オルトラン」を撒き、混ぜ合わせます。
苗がまだ若いので、念のために、「ハイポナックス」「リキダス」「木酢液」を撒いて、防虫・防菌対策をしました。急に、風も出てきたので、急いで、寒冷紗をかけました。   
寒くなりましたので、寒冷紗をかけました。
    
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月14日(火)
 ★夏野菜の準備・4畝目・5畝目まで完了しました。
一気に3.4・5畝目まで完成しました。
奥の畝から、「キューリ」「ジャンボピーマン」「中長ナス」「ミニトマト」「大玉トマト・中玉トマト」を植え付ける予定です。
先日、風の強い日に、黒マルチがはがれて飛ばされたので、張り直しました。
今回は、飛ばされないように、アーチの支柱を重りの代わりに乗せました。
    
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月13日(月)

★夏野菜の畝づくりを始めました。
まもなくコメリの店頭に夏野菜の苗がならびます。夏野菜を植える準備を始めました。
昨年の秋には、充分に有機栽培の土壌作りをしましたので、土はとてもふかふかで柔らかくなっています。
しかし、下の方に固い部分があるので、しっかり掘り起こして、土壌作りをしました。
今日は、予定の「キューリ」と「ジャンボピーマン」の畝を作りました。

    
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月12日(日)
 ★最初に植え付けた「ジャガイモ」の芽が出てきました。
3月21日に植え付けた「ジャガイモ・男爵」の芽が出てきました。
ほとんど出揃っていて、今年は順調に育っているようです。
収穫まで、男爵は90日間、メーククインは100日間と言われています。
昨年は、3月13日に植え付けて、4月19日頃に芽がほとんど出揃いました。
収穫の終了は、6月24日でした。今年は6月中旬には、収穫が終了しそうです。 昨年は、後作の「長ネギ」の植え付けは遅くなったのですが、今年は、「男爵」だけにしましたので、後作の「長ネギ」の植え付けが予定より早くできそうです。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月11日(土)
 ★絹サヤエンドウのネットをかけました。
絹サヤエンドウのネットは、「キューリ用ネット」を利用します。
このネットは、貼り付けるのが、意外と大変なので。 たるんでもダメだし、引っ張ると、上下が足りなくなります。
上と下の横ひも(タフロープ)をうまくネットを通しながら、しっかり固定し、さらに、途中がたわわないように、2本通します。
たかがネットですが、作業は大変なのです。     
  
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月10日(金)
 ★絹サヤエンドウの苗が伸びたので、支柱を立てました。
絹サヤエンドウが昨年より早く成長しました。 つるも伸びてきましたので、本格的な支柱を立てました。
川沿いで風が強い日もあるので、しっかりと立てます。 両サイドには、タルキをしっかり打ち付けます。タルキを板で支えます。
中央には、竹竿を2本、補助で立てます。 上の骨組みには、洗濯干しの古いものを利用します。
これらを荒縄でしっかり縛り付けます。これで絶対倒れません。


★春の山菜第6弾は「花山椒」です。
花山椒とは、文字通り山椒の木の花部分です。花は春先(4~5月)に菜の花の蕾を小さくしたような食感です。山椒の木は至る所に自生していて、和食には欠かせない食材です。我が家の庭にありますので、朝採れで収穫することができます。
購入すると、ネット通販では100gが10,000円ほどになる場合もあります。 この機会に、食してはどうでしょうか。   
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月9日(木)
 ★メインの畑Bを、耕運機で耕しました。
この畑は、「夏野菜」のほぼメインのものを栽培しています。
毎年、ローテーションで、連作障害にならないように計画しています。
今年も、「キューリ」「トマト」「ミニトマト」「なす」「ジャンボピーマン」などを植えようと考えています。この畑は、砂地なので育ちやすく、一番大切にしています。 そのために、通期栽培のためにも、耕す回数が最も多くなるのです。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月8日(水)
 ★イチゴ畑の寒冷紗のサイズを大きくしました。
寒冷紗のネットに、イチゴの苗が触れるようになってきたので、幅135cmから幅150cmに交換しました。
やがて、もっと大きくなったら、幅180cmサイズに交換する予定です。
いよいよ「四季なりイチゴ」が赤くなってきました。 もうすぐ、何個か収穫できると思います。楽しみですね。   
 ★春の山菜第5弾は「ふじな」の紹介です。
なかなか一般には、なじみのない山菜ですが、魚津では、たくさん取れるので、春の風物詩として、知られています。
急斜面の雪が積もらないところに、春一番に出てきます。早いものでは、3月下旬には収穫されます。今回は、右の写真にあるような急斜面での山菜採りは、とてもできなくなりましたので、平地にあるものを探しました。      
  
  有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月7日(火)
 ★ジャガイモの最後の畝に寒冷紗をかけました。
暖かい日が続きますが、念のために、最後の畝にも寒冷紗をかけました。 Bの夏野菜を植えるころには、順次、寒冷紗を移動させたいと思います。 4月中旬~下旬には、すべて「夏野菜」用に使用したいと思います。
まだまだ、寒の戻りがありますので、夏野菜を早く植えすぎるのは、要注意です。 以前、コメリでナスを購入して植えたのですが、私の畑は、「寒冷紗」をかけてあったので大丈夫だったのですが、コメリに販売していた苗がほぼ全滅しました。
「転ばぬ先の杖」の寒冷紗は、寒さに、防虫にととても有効なのです。
 ★春の山菜第3弾「あざみ」を収穫しました。
春の山菜第3弾は、「あざみ」を紹介します。
どこにでもある山菜ですが、日当たりの良いところでは、葉が固くなり食するに今一つです。
自分の経験では、おいしく収穫できるものは、雪がまだ残っているところにある「柔らかい」ものだけを採ります。やがて、夏に大きくなったら、塩ずけの漬物にして保存食として重宝されています。私的には、「あざみのみそ汁」が大好きです。

 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月6日(月)
 ★「四季なりイチゴ」に麦わらを敷きました。
ハウス栽培ではないので、まだ寒さに耐えれるか不安なので、イチゴ畑に「麦わら」を敷きました。また、イチゴが大きくなった時に、直接地面に触れると、汚れるので、病気予防もかねて、毎年敷き詰めています。
最初に大きくなったイチゴが、少し色づいたので収穫してみました。 とても甘くて、おいしかったです。     
 ★春の山菜第2弾 「あさつき」が出てきました。
春の山菜第2弾、「あさつき」の紹介です。野生の「あさつき」です。 まだ小さいのですが、「あさつき」が出てきました。
しばらくして大きくなると、誰かに収穫されてしまうので、(昨年はいつの間にかなくなってしまいました。)
今回は、早めに、収穫し、出品したいと思います。 ホタルイカと一緒に「酢味噌あえ」にすると、最高においしいですよ。

あさつきはネギ科の野菜で、姿形は細ネギとよく似ていますが、食用とするネギの中では最も細く、辛みが強いことが特徴で今季(春)が旬の野菜です。

 
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月5日(日)
 ★最後のジャガイモを植え付けました。
ジャガイモの種芋が足りなかったので、コメリにて購入してきました。
今回は、カットしないでそのまま植えれるようなサイズが1kgで販売していたので、購入してきて、そのまま植えることにしました。
今日は、暖かい日となったので、穴を掘り、「オルトラン」を撒きました。
そのまま植えるので、やや深く、10cmぐらい土が上に乗るようにしました。   
  
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月4日(土)
 ★いよいよ最後の4畝目の畝が完成しました。
最後に作った畝の土壌作りに時間をかけることができなかったので、今回は化成肥料を少し撒きました。これで、下の方の土が柔らかくなったので、ジャガイモの数が増えやすくなると思います。   
    
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月3日(金)
 ★4畝目のジャガイモの植え付け準備をしました。
遅くなりましたが、最後の4畝目のジャガイモ畑に、「もみ殻」を撒きました。
まだ土壌が固いのですが、ミニ耕運機で何回も耕せば、柔らかくなると思います。
今回は、丁寧な土壌作りはできないので、掘り起こした時に出る、草はできるだけ取り除きながら作業をしたいと思います。
  
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月2日(木)
 ★最後のジャガイモ畑の畝づくりの作業をしました。
今年度は、ジャガイモの収穫時期を段階的にしたいと思っています。
そのために、4畝目は、4月に入ってから植え付けることにしました。 種芋は、プラント3で購入しようと思ったのですが、3kgの男爵しかなかったので、コメリにて1Kg購入しました。意外とコメリには、たくさん残っていました。
次に、クボタの精米所にて、「米ぬか」を1袋取ってきました。(1袋しかなかった)
今回は、土壌を熟成させる期間がないので、1袋で充分です。
1,2畝目は、充分「米ぬか」を撒いたので、柔らかくなったのですが、3畝目は固いままの状態でした。やはり、米ぬかともみ殻を撒いて、しっかり熟成させないと、土壌が改善されませんね。


★春の山菜第1弾「ふきのとう」

  暖かくなりましたので、山菜の情報の確認をするために、山へ行ってきました。

平地の「フキノトウ」はほとんどが花が咲いており、小ぶりのものが多いので、あきらめていたのですが、雪が残っているところを探すと、例年より小さいのですが、景品に出品する程度を収穫できました。4月3日のミニコンペへ出品します。

  
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年4月1日(水)
 ★長ネギの苗床づくりをしました。
苗床の土台を作り、その上にコメリにて購入した「培養土」を敷き詰めました。
しかし、やや安い「培養土」なので、大きめ土も含まれていたので、種まき用の「培養土」を購入する必要があると感じました。
コメリで購入してから後日、種まきをしたいと思います。
 有機栽培の「野菜作り日誌」その1
2026年2月27日(金)~
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月31日(火)
 ★3畝目のジャガイモ畑に寒冷紗をかけました。
ジャガイモの成長には、地温が10℃以上が必要となるのですが、まだまだ寒い日が続く可能性があるので、寒冷紗をかけることにしました。 ついでに、コンパニオンプランツとして、長ネギの残った苗を植え付けました。
  
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月30日(月)
 ★3畝目のジャガイモを植え付けました。
ようやく、第2弾のジャガイモを植え付けました。 大きさが中途半端なので、今回は、そのまま切らずに植えました。
最後の畝のために、追加で1kgの種芋を購入したいと思います。
  今回は35cm間隔で穴を空けました。
  穴を掘り起こし、「オルトラン」を撒く。
  上に土が10cmぐらいかかるように、掘って、種芋を入れる。
  土を10cmぐらいかける。
  
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月29日(日)
 ★ジャガイモ畑の3畝目の畝を作りました。
土壌作りにはやや早いのですが、3畝目の畝を作りました。 「米ぬか」と「もみ殻」だけの土壌作りだったのですが、ジャガイモの植え付け時期が来てしまったので、2回目の植え付けをすることにしました。
最後の畝には、まだ長ネギが残っているのでまだ植え付けることができません。 残った畝には、4月中旬に植え付けるだけです。
  
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月28日(土)
 ★長ネギの種まきの準備をしました。
ポット苗の箱を6個利用して、長ネギの苗床の準備をしました。 (※箱の中を取り除いて、外側だけを利用したものです。)
昨年は、長ネギの太ネギ(ホワイトスター)(石倉1本太ネギ)(夏扇4号1本ネギ)がとてもうまくいったので、今年もアマゾンで長ネギの種を購入しました。 コメリにて、「野菜用培養土」25Lを2個購入しました。
そのまま、耕した土を利用すると、雑草が生えやすくなるので、いつも市販の「培養土」を利用しています。
種まき専用の培養土は高価なので、一番お買い得の「培養土」を利用しました。
       
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月27日(金)
 ★ジャガイモ畑の3畝目を耕しました。
有機栽培用の土壌にするためには、「米ぬか」の発酵作用があるので、2週間ほどは必要です。しかし、最低4月上旬までには植え付けを完了したいので、今回は少な目にしました。
しばらくしてから耕したので、雑草はありますが、ふかふかな土壌になりそうです。
  
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月26日(木)
 ★ジャガイモ畑に「米ぬか」と「もみ殻」を撒きました。
「米ぬか」を準備しようと、米精米所へ行ったのですが、あまり残っていませんでした。
今回は、2回目の植付時期が迫っていますので、「米ヌカ」を少な目にしました。
「もみ殻」は大量にあるので、多めに撒きました。 たくさん雑草が生えていますが、しっかり耕したいと思います。
  
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月25日(水)
 ★ジャガイモ畑の3畝目を準備しました。
ジャガイモ畑の3畝目の畝を耕作しました。 最後の2つ目の畝の長ネギが少し残っています。
間もなく、ミニコンペの景品として利用するので、なくなると思います。
しばらく、放置している「長ネギ」畑なので、草がたくさん生えています。
米ぬかを撒いて、その発熱作用によって、雑草も除去したいと思っています。
※追加で、残りの長ネギを収穫しました。 これで、一気に作業がはかどると思います。
  
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月24日(火)

★ジャガイモ畑のコンパニオンプランツはネギです。
コンパニオンプランツとは、相性の良い野菜を一緒に「混植」することによって、防虫、防菌の効果を期待することです。
昨年は、長ネギの小さいものをジャガイモの間に植え付けたら、非常にうまくいきました。
もちろん、「マリーゴールド」などのにおいの強い花を植えることも有効なのですが、シーズンの終わったネギを植えることで代用したいと思います。また、長ネギは成長すると、まあまあ食べられる大きさになるので、重宝します。
たとえ、「ネギ坊主」になってしまっても、その横に出てくる長ネギを食べることもできます。
  

有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月23日(月)
 ★「ジャガイモ」畑に寒冷紗をかけました。
ジャガイモを植え付けましたが、まだ朝晩と気温が低いので、芽が出るのが遅い心配があります。
地温が10℃以上でないと育たないと言われていますので、寒冷紗をかけて保温することにしました。
有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月22日(日)
 ★「玉ねぎ」畑の草むしりをしました。
暖かい日が続いたので、玉ねぎの畑の草がたくさん生えてきました。
この時期の草は、徹底してむしらないと、玉ねぎが大きくなりません。
草むしりの体勢が体の負担になり、長い時間継続できないので、休み、休みしないと体がもちません。ようやく4畝をすべて完了しました。 昨年と比較すると、成長が遅いように思えます。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月21日(土)
 ★ジャガイモの「種芋・男爵」を植え付けました。
①ジャガイモの2畝が準備できたので、マルチをかけました。
②ジャガイモを植え付けるために、穴を空けました。
90cmの幅の畝に間隔が40cm、2列の穴を空けました。 大きなサイズの種芋は2等分にカットしました。
2畝で合計、8個×2×2列=32個を植えました。
③穴の中に、アブラムシ対策として「オルトラン」を入れて、混ぜ合わせます。
④カットした部分に、「灰」をつけて、腐らないように予防します。
⑤穴をミニシャベルで10cm~12cmの深さに掘ってから、並べます。
⑥もみ殻を少し混ぜ、柔らかくして、上からかぶせて完成です。
     
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月20日(金)
 ★「絹サヤエンドウ」に寒冷紗をかけました。
「絹サヤエンドウ」は、「アブラムシ」や「ベト病」などの病気にかかりやすいので、万全の対策をとりました。
「ハイポネックス」⇒「リクダス」⇒「木酢液」⇒「苦土石灰液」の順に散布します。
その後、トンネル支柱をセットし、まだ、寒い日もあるので寒冷紗をかけました。
寒冷紗は、保温が目的ですが、「防虫」対策としても有効です。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月19日(木)
 ★「絹サヤエンドウ」を植え付けました。
 上市店のコメリに「絹サヤえんどう」を買いに行ってきました。 しかしまだ販売されていませんでした。
結局、確実にあることを確認してある「魚津店」へ行きました。 魚津店には、苗が10個パックのお買い得セットがありました。
10個パック1セットを購入して、植えることにしました。
昨年は、秋に植えた苗を越冬させて育てたのですが、半分以上は失敗しました。
雪国では、あまりにも積雪が多くて、育ちにくいと感じました。 そこで、今年は、春に苗を購入して、植え付けることしたのです。
今日は、先に畝は作ってあったので、「木酢液」の30倍溶液を散布しました。
さらに、マルチシートをかけ、植え付けの準備が完成です。 早速、穴あき機で準備して、苗を植え付けました。
    
有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月18日(水)

★「ジャガイモ」畑が、2畝完成しました。
ようやく暖かい日になりましたで、いよいよ1回目の「ジャガイモ」を植え付ける準備をしました。
有機栽培として「ヌカ」「もみ殻」で耕し、3週間熟成させて土壌づくりさせました。
予定通りにふかふかの土壌となってので、後は、ジャガイモを植え付けるだけです。

 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月17日(火)
 ★もみ殻を撒いて、耕しました。
雨が降りそうだったので、「もみ殻」を散布して、2畝目を作りました。
これで、最初のジャガイモを植え付ける準備ができました。
間もなく、1回目の「男爵」の植え付けをしたいと思っています。
  
有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月16日(月)
 ★ジャガイモ畑を1畝追加しました。
最初は、1畝だけを植えようと思ったのですが、時期を一緒にするために、急きょ1畝を追加し、2畝を植えることにしました。
たくさん、長ネギが残っていたのですが、すべて掘り起こし、一旦耕してから、「米ぬか」を散布しました。
収穫したものは、子ども食堂や親せきなどへ配りました。 この時期の長ネギは、柔らかくて、とても美味しいです。
早速、「ネギ焼き」として頂きました。癖になりそうなくらいにうまかったです。
  
有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月15日(日)
 ★「ジャガイモ畑」に貝殻石灰を撒きました
今回は、有機栽培を、しかも「硫安」による酸性の調整のために、久土石灰等を使用していないので、カウシュウム不足が気になります。 JAで、貝殻石灰を購入しましたので、撒いてみました。
これで、予定していた肥料などをすべて投入したので、しっかり耕しました。
  
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月14日(土)
 ★玉ねぎの追肥を行いました。
 大雪で成長が遅いので、追肥をすることにしました。 最初は、即効性のある液肥「ハイポネックス」と「リキダス」を撒きます。
どちらも、キャップ1杯で10Lの割合です。10Lのジョーロと10Lのバケツで畑Aの場所へ運んで、散布します。2種類の液を散応するので、2回運びました。 注意点は、「ハイポネックス」と「リキダス」を一緒に混ぜてはいけないということです。
混ぜてしまうと、効果がなくなってしまいます。 私の場合は、必ず「ハイポネックス」を撒いてから「リキダス」を撒きます。
   
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月13日(金)

★畑Cの「絹さやエンドウ」の植付け計画
 もう間もなく、コメリには、一番早く販売される「絹さやエンドウ」の苗が出ます。
昨年は、秋に種を植えて栽培したのですが、失敗してしまって、結局、苗を購入した方が早かったようです。
慌てて、収穫する必要もないので、今年は、苗を購入して植え付けることにしました。
秋にしっかり、土壌づくりをして、畝を作ってあるので、コメリに苗が販売されるとすぐに植え付けたいと思います。

   

 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月12日(木)
 ★「イチゴ」の畑に寒冷紗をかける
三寒四温がまだ続きそうなので、「寒冷紗」をかけました。
まずは、低い骨組みを設置して、続けて135cm幅の寒冷紗をかけます。
イチゴの苗が大きくなったら、大きい寒冷紗に交換します。
   
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月11日(水)
 ★「四季なりイチゴ」を植え付けました。
いよいよ、四季なりイチゴを植え付けました。
  マルチに穴をかける。
  穴を掘って、「オルトラン」を混ぜる。
  「四季なりイチゴ」を植え付ける。
  「ハイポネックス」を散布した後に「リクダス」を散布する。混ぜないようにする。
  「木酢液」を散布する。
   
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月10日(火)
 ★玉ねぎの畑のマルチシート直し  その2
 今日は、やり残した「玉ねぎ」の畝の、マルチシート張り直し作業を行いました。
真ん中の2畝の被害は大きくて、作業に時間がかかりました。 「中生の玉ねぎ」は風の被害は大きく、めくれ上がったマルチシートで苗が倒されてしまったようです。一部の苗がなくなっていました。とても残念です。
今年の秋は、慎重に、マルチのピン止めをしたいと反省しています。
なくなった、場所には、予備の苗を植えてみたいと思います。 予備の苗は、あまり大きくないので、育つかどうかが心配です。
とりあえず、中生の玉ねぎの畝は、草むしりをしながらなんとか完成したのですが、もう一つの中晩生の玉ねぎの畝は、完全にマルチシートがめくれてしまっています。 しかしながら、完全にシートがなくなったので、むしろ苗の被害がありませんでした。
今年は、草むしりが大変ですが、そのままシートなしで育ててみたいと思います。
    
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月9日(月)
 ★玉ねぎの畑のマルチシート直し
 今年の玉ねぎは、冬に風が強い日があり、マルチのシートがめくれてしまう被害がありました。一旦はがれると、玉ねぎの株に合わせて、直さなければならないので、作業が大変です。 その上に、雪が積もってしまったので、玉ねぎの苗に被害がありました。
マルチシートの直しは、草取りをしながらの作業となるので、結構大変な作業です。
常にかがみ込む姿勢なので、ひざに負担がかかり長時間できません。
といてとりあえず、今日は比較的マルチシートの被害が少ない、「早生玉ねぎ」と「中晩生玉ねぎ」の2畝を完成させました。
   
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月8日(日)
 ★硫安・発酵鶏糞を撒きました。
ジャガイモの畑の土壌の酸性度の調整をしました。
酸性度を下げるため「硫安」を利用します。あまり多いと病気になるので注意です。
あまりにアルカリ性が強いと、「そうか病」などになりやすいのです。
PHを5.5まで下げたいのですが、今日は少量の硫安を撒いて様子を見ます。 カルシウムが不足しそうなので、予備の「ペレット鶏糞」を撒いてみました。
   
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月7日(土)
 ★じゃがいも畑の酸性度の測定
畑Aの「ジャガイモ」の畑の酸性度を測定しました。 先日、何回も耕したので、土がとても柔らかくなっています。
何箇所か、測定機で丁寧に測りましたが、ほとんどの場所が、PH(6.5)という数値でした。じゃがいもには、PH(5.0~6.0)が適していると言われています。 このままでもいいのですが、少しPH値を下げたいと思います。
昨年も、「硫安」を入れることによって、PH値を下げることに成功しました。
あまり多いと、カルシューム不足など影響がありあそうなので、この後は、有機石灰や発酵鶏糞などを入れることによって調整したいと思います。 他の畑のほとんどが、PH(6.5)という数値でしたので、調整は必要ありません。
しいて言えば、「ブルーベリー」の畑だけ、PH(5.0~6.0)にする必要があります。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月6日(金)
 ★「イチゴ」の畑にマルチシートをかけました。
「四季なりイチゴ」を植えるための、最後の土壌づくりしました。 防虫、防菌対策として、「木酢酢」の100倍液を散布しました。
ここへ、マルチシートをかけて、いつでも植え付ける準備が完了しました。 コメリで、「四季なりイチゴ」を購入してきました。
この季節限定の商品なので、1ケースしかありませんでした。 2列で植えるために、6株と5株、計11株を購入しました。
コメリの大株をほとんど買い占めました。・・・今年は、イチゴが長く楽しめそうです。
   
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月5日(木)
 ★「四季なりイチゴ」の畑の畝を作りました。
もうすぐ、コメリに「四季なりイチゴ」の苗が販売されると思うので、いつでも植付ができるように、イチゴの畑の畝を作りました。
昨年、しっかりと土壌作りをしてあるので、ふかふかな土になっています。 ヌカの状態も、肥料化していて、とてもよい状態です。 イチゴは肥料がたくさん必要なのですが、今年は追肥だけで充分なようです。
    
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月4日(水)
 ★ジャガイモ畑を耕しました。
「米ヌカ」「もみ殻」を撒いて、土が落ち着いてきたので、耕運機で耕しました。この時の土壌づくりはとても大切な作業です。何回も何回も、耕せば耕すほど効果があります。有機栽培の中心的作業となります。
この作業によって、フカフカな土になり、虫や病気の予防にもなるのです。
※畑作業においては、耕すという作業は、非常に大切な作業です。 空気中の組成の8割は「窒素」なのです。したがって、耕せば耕すほど、空気中の「窒素」が土の中に混ざって、自然の肥料となるのです。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月3日(火)
 ★畑Cの「四季なりイチゴ」の栽培計画
畑Cも完全に雪が溶けて、いつでも植付ができるようにうなりました。 昨年は、この畑の土壌づくりは完全に終了しているので、いつでも植付けができる体制ができています。コメリに、春先の苗の販売状況を確認に行ってきました。
まだ早すぎて、秋植えのイチゴ苗が残っているだけでした。
昨年は、植えてみたのですが、秋植えは直接、畝に植え付けてないと、あまりよく育たないと思いました。
一方、四季なりイチゴの場合は、大苗であったこともあるのですが、とてもたくさん収穫できました。今年は、1畝に2列すべてを、「四季なりイチゴ」にしたいと思います。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月2日(月)
 ★ジャガイモ畑の「もみ殻」撒きました。
先日、雨のために撒けなかった「もみ殻」を撒きました。 これで、いつでも耕運機による、耕作ができます。
「米ヌカ」と「もみ殻」をかき混ぜることによって、発熱作用が活性化されます。
それによって、有益な細菌が活発になり、土壌が改善されるのです。
化成肥料も少なくて済み、ほとんど経費いらずの最高のアイテムです。
じゃがいもは、自分の畑の野菜においては、唯一のPHが低いのを好む野菜です。
したがって、長い間続けて栽培するためには、酸性土壌をアリカリ性土壌に調整する必要があります。今後の作業としては、PHを測定して、酸度の調整するために「硫安」を入れたいと思っています。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年3月1日(日)
 ★ジャガイモの「種イモ」の購入・管理
いよいよ3月となりました。 今日は、早速、コメリにて、「種芋」を購入することにしました。
昨年は、「メークイン」が2畝で3Kg、「男爵」が2畝で3Kgでした。 長期保存では、男爵の方がよさそうな気がしたので、今年はすべて男爵にすることにしました。コメリの「種芋」のコーナーで価格を確認すると!です。 なんとなく価格が高騰したようです。説明に、昨年は暑さのせいで北海道のジャガイモが不作で、「種芋」にも影響したとの事です。
そのために、いつも購入していた、やや小さめの手ごろな大きさのものが、すべての品種っでありませんでした。
今年は、仕方がないので、カットして植え付けなければならないようです。
 結局、男爵が5Kgで1、780円でした。なんとなく売れきれそうなので、すぐに購入しました。
種芋の購入後は、シーズンに向けて保存し、芽出しを促進することが大事です。
購入した種芋は、そのままにすると芽が崩されてしまうので、箱に並べることにします。
 まずは、新聞をくしゃくしゃにして箱の下に広げて、一つづつ丁寧に並べ、その上に新聞をかぶせます。箱に蓋をして、保温するようにします。 寒いときは、ビニールシートをかけます。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年2月28日(土)
 ★「ジャガイモ」の畑のため「米ぬか」を準備しました。
3月上旬に植える予定の「ジャガイモ畑」の土壌作りの準備をしました。
まずは、「米ぬか」の準備です。精米所に行って取ってくるのですが、タイミングが悪いとほとんど残っていない時があります。大量に準備する時は時間がかかります。
早速、米ぬかを取りに行ってきました。運が良くて、クボタの精米所にしっかり残っていたので、米の袋の7袋ゲットしました。天気が良く、土も乾いていたので、すぐに撒きました。7袋を撒いたのに、まだ少ない気がします。
まだ「長ネギ」が4畝残っています。 そのために1畝だけのスペースしかなく、限定で準備をすることにしました。
昨年は、この時期にはたくさんの雪が残っていたので、作業ができませんでした。
そのために、最初に「ジャガイモ」を植え付けたのは、3月中旬でした。
今年は、暖かくて、ジャガイモも順調に3月上旬に植えることができそうです。
 有機栽培の「野菜作り日誌」 2026年2月27日(金)
 ◆ようやく畑Aの雪が溶けました。
 昨年と同様に、今年も大雪となりましたが、とても暖かい日が続いて、一気に雪がなくなってしまいました。
周りの影の部分には、ところどころに残っていましたが、畑の方は、ほとんど土も乾き、作業がしやすい状態となりました。
昨年は、2月の下旬には、たくさんの雪が残っていて、計画通りに植え付けることができませんでした。

今年は、計画通りに作業ができそうです。まずは、長ネギの後作として、じゃがいもの畑の土壌づくりが必要となります。
土壌づくりは、米ぬかともみ殻による有機肥料が基本です。米ぬかによる発熱作用のために、植付するには、2週間は放置しなければなりません。3月上旬の植え付けるためには、2月中に土壌づくりをしなければなりません。

A―長ネギの圃場は、写真の通りに雪はまったく無くなりました。
暖かい日が続きそうなので、ぼちぼちと畑仕事を始めようと思っています。
 

令和8年度春植え 畑Cの栽培計画 

連作障害の対策(過去に栽培した野菜)

R7

R6

R5

R4

R3

R2

R1

イチゴ

ジャガイモ

玉ねぎ

絹サヤ

玉ねぎ

サンチェ

玉ねぎ


R7

R6

R5

R4

R3

R2

R1

オクラ

絹サヤ

ジャガイモ

ラデッシュ

ジャガイモ

玉ねぎ

ほうれん草